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Beijing at night Lucky Street [Nights]

このところ休みの日は短い時間であっても自転車に乗るようにしているので、昨日も出かける前の早朝に少し自転車に乗った。たとえ少しでも定期的にが良いだろう。北京から戻って定期的に走ってはいないが、朝の散歩のせいか今週いった人間ドックでも体脂肪率13%で先生に褒められた。

写真は北京のラッキーストリート、好運街の夜。この通りには各国のレストランが並んでおりいろいろな国の人が集まるが、若干日本人比率が高いような気がする。どっかで飲んで最後にラーメンを食べに行くとか日本と同じようなこともできる。

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今週初めが暖かかったのでこの寒さがこたえる。昨日も雨の中出かけていたのだがみんな寒そうだった。さて雨の週末。今日行けばまたお休みだ。


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Beijing at night xidan [Nights]

 

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三連休も今日で終わり。初日の土曜日は二日酔いでだらだらしていたが今年初めての現像をした。金曜日だと遅くまで飲んで翌日に影響があることが多いので早めに帰るようにしているが曜日が変わってからも飲んでいた。会社を辞めて新しい道に進む友人の送別会で私も高揚していた。数人の会の後、二人で別の店に行った。その彼の40代半ばの決断は、何を始めるにも遅くはないということを教えてくれた。しかも、その決断は、お金とか仕事の種類ではなく、人の役にもっと立ちたいということだそうだ。痺れた。たくさん飲んだ言い訳は今回はそういうことにしておこう。

昨日はレンタル暗室で引伸ばし。マットなバライタ紙でやったらいい感じがでた。大した写真ではないが印画紙の違いで印象が変わる。そのチェコの紙は昨年買ったものだが、今年に入ったら規格が変わってマットと言いつつもなにかツルツルした感じに変わっている。印画紙を作ってくれるだけでもエライので文句はいうまい。帰りに新宿でいつものルートの散歩をして、別の紙をまとめ買いしてきた。これでしばらくもつだろう。

写真は西単。北京の中心部やや西の繁華街だ。ピカピカしたモダンな若者の街だが、少し外れると古い北京らしい雰囲気がでている。

貴州や西安の写真の整理をと言いつつもまだ手つかず。北京から帰る時にDVDに焼いたままだ、外つけの1GのHDDを専用に買ったのに箱のままだ。今日あたりやってみるかと今のところ言っておこう。こんな調子では会社を辞める友人のように新しい社会の役に立つ仕事を始めるなんで全然無理のようだ。


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Beijing at night Houhai #3 [Nights]

梅雨のような雨が降り続いたが、ようやく今日は朝から青空だ。帰国後の検診の結果、いくつか再検診になってしまったので今週は病院にいくこととなった。

后海の散歩の続き。前海の周辺まで来ている。前海には湖のそばにレストランがあるあたりがあり、そこでは湖のそばを歩けない。

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季節の良い今の時期ならもっと賑わっているだろう。


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Beijing at night Houhai #2 [Nights]

疲れが抜けないのは歳のせいだが、会社の規定で受けた健康診断の際に、環境が変わると体の調子が変わるし、特に帰国した際の方がその程度が大きいようだと聞いた。緊張して暮らしていた疲れがたまっているのだろうか。

后海の夜の散歩の続き。后海の西から歩いて、前海との接点のあたり、銀錠橋の周辺。

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夜も行ったし週末の昼間もこの湖の周辺をよく歩いた。観光地であって、かつカフェなど休める場所もあり、少し歩くと南鑼鼓巷などの観光地も近いということが要因だが、何より湖の周辺を歩くということが一番の理由だった。

 


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Beijing at night Houhai #1 [Nights]

帰国してそろそろ一か月。まだ、会社でも家でも落ち着かない状況だ。手続きや雑事が多く、ありがたいことにいろいろな方からお誘いをいただいて、昼も夜も予定が一杯。なかなか皆様のブログの訪問ができない状況。もう少しお時間をください。

荷物の方は週末に整理中。2年間の北京で増えたものが多く、東京の家に収容するために苦労している。写真のデータを整理し始めた。DVDがひと箱ある。今までの保管用とは別に1テラのHDDを買ったがまだ作業にかかれていない。

写真は后海を食事の後で散歩した時のもの。今となっては夕食の後で水のそばを歩くというのは貴重な経験だ。東京でも同じことができるのかもしれないが、まだしたことはない。それにこんな大きな湖はない。

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后海の西の方で食事して西から東に向かって歩いている。まだ夜は少し寒く感じた。


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Beijing at night Sanlitun #2 [Nights]

天気予報通り朝から雨。昨夜は寒い中、夜の街を彷徨った。まず、前から行ってみたかった店に予約せず現地集合。行ってみるとその店はつぶれていた。店の前で待てば良かったのだが、携帯で待ち合わせの一人に連絡するとまだオフィスで折り返しすると電話を切られた。全員遅れると思ってしばらく周辺をぶらついていると、多分その時点で携帯の電池が死んでいた。携帯を取り出すと電話できない。それで誰にも連絡が出来ないので来ると思われる方向で待っていたが誰も来ない。実は、他のメンバーはつぶれた店の前に入れ違いで来て待っていた。ほんの少し離れた場所にいたのに長い間会えなかった。

携帯に頼って生きているので、携帯がないと世界から切り離されたような状況になるし感覚になる。携帯の無い時代も生きていたのですがね。

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三里屯の続き。表通りは人通りが夜でも多いが、裏通りは人は少ない。たまたまこの日はたくさんの人を見かけた。

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店はたくさんあるが、日本でもそうなように同じ店にしかいかない。

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店から抜け出したこの店員は誰かと大事な話の最中か。

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この裏通りも昼間見ると薄汚れた通りだが夜はわびしさが隠れている。

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この辺りのバーは日本の感覚からは安いが、中国の普通のレストランなどより値段は高いが人はたくさん集まる。

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飲む前に屋台で腹ごしらえというところか。

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隣のブロックの三里屯ビレッジは明るくてピカピカだ。

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北京ではワインは高級で値段はビールなどと比べると圧倒的に高い。

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この一角におしゃれなホテルが出来来た。そこの竹林が好きだ。

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バーストリートと呼ばれる場所はいくつかあるが、ここが圧倒的に便利なので人出は一番多い。

この項終わり


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Beijing at night Sanlitun #1 [Nights]

天気が下り気味のせいか朝晩は涼しい。昨日は青のペイントで塗りつぶしたような青空だった。今朝も朝から青空だが、今日は予報によれば曇りで明日は雨らしい。昼間は上着が要らないほどの陽気だが、夜は羽織るものがないと寒い。

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三里屯は昼も夜もよく行ったが最近は休日の昼間の方が回数は多いかも知れない。ここにはバーもあるが、居心地の良いカフェもいくつかある。写真はしばらく前に撮ったもの。

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三里屯の表通り。

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ここには客引きがたくさんいて歩くのは少々うるさい。

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裏通りに入ると人通りも少し少なく、こんな屋台がいくつも並ぶ。

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タバコ屋さんもたくさんあるが、売られているタバコはどれくらい本物なのだろうか。本物には日本のように税金がかけられているのだろうが、そもそもただのタバコの葉は先日行った中国南部では路上で売られている。 北京でもペット市場にタバコ屋があって色々な種類の刻みたばこが売られていた。紙巻きになって箱に入ったものだけが課税対象なのかもしれない。

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外国人も多いが大勢は中国の若い人だ。

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同じような光景をあちこちで見てきたが、北京も基本的には同じだ。

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旅行に行った時は屋台の食べ物を食べてみたが、北京ではまだ食べたことがない。

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三里屯は高級な店も並ぶショッピング街でもあるが、その隣には屋台とニセモノかもしれないタバコを売る露店があるのが今の中国なのかも知れない。

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帰る前にはもう一度この辺りの夜の雰囲気を味わっておかなければ。

この項続く


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煙袋斜街 at night [Nights]

今週のガスの空の話をしていたら、黄砂ではという話になった。それで同僚が環境省のウエブを調べたら、北京や日本にもすでに黄砂は飛んでいるようだ。  http://soramame.taiki.go.jp/dss/kosa/

このページでは過去にさかのぼれるので、1月末辺りから飛び始め、北京より先に日本で黄砂が観測されていることが分かる。昨年も北京で黄砂が見られない日に日本でかなり黄砂が観測されたというニュースを見て不思議に思ったが、ゴビ砂漠から中国の南部の方を通って日本に黄砂が降るようだ。

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12月の后海の続き。銀錠橋から少し東に煙袋斜街という土産物屋やバーなどが集まった通りがある。ここもいつもは人通りが多いが、こんな寒い夜には人が少ない。

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斜街というのは碁盤の目のように整備された北京にあって、不規則に斜めに通っている道のことで結構数はある。

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この辺りを散歩する時は必ずここも通るがこんあなに客が少ないのは初めてだ。

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基本的には土産物屋なのであまり買い物をしないが、一度この通りで兵馬俑の人形を500円程度の値段で買ったことがあり、今でも飾っている。

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この骨董屋はいつも写真を撮っている。

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人が少ないのも写真を落ち着いて撮れるので良い。

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この人はビデオで撮影中。

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暗くてすごく寒い夜にウインドの中には色とりどりの人形が並んで暖かそう。写真を撮ってと言っている気がする。 (そんな訳ないか)

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こちらの人は道の真ん中やあちこちで三脚を使ってずっと撮影中。

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通りの東の端の狭い部分までやってきた。

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ここのすぐ東で 地安門外大街に出るのでいつもそこからタクシーを拾って帰る。寒くて指が冷たくって暖めながら帰りましたとさ。おしまい。


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Houhai at night #3 [Nights]

春節明けの気温の高さとの関係が分からないが、ずっと薄曇りと言うかガスと言うかの日が続く。道路は空いているのでスモッグとの関係は良くは分からないが、北京のこのガスは風との関係もあるのかもしれない。三方を山に囲まれた盆地に近い地形のため中国の北東部の他の都市に比べて北京は降雨量も多いが、そのために排気ガスがたまりやすいのかも知れない。それにしては、まだまだ道路は空いているのだが。

理由は別にして今週は毎日薄曇りのガスのでる天気が続いている。

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12月の后海の散歩の続き。スターバックスの辺りから前海の西側を歩いて北上している。

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夏に比べて人通りは少ない。

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前海も凍ってピカピカ光っている。

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后海に続く水路の辺りは排水のためか氷が溶けている。

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前海と后海の境の橋の上。さすがにこの辺りは人通りが多い。橋の名前は銀錠橋と言い、この周辺は后海の中心とも言える。

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この橋の上は記念撮影の名所。大抵、誰かが写真を撮っている。

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それで写りを確かめて。いい雰囲気。

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いつもの臭豆腐の店の前は寒くても行列だ。この店の周りには結構匂いが漂っている。

この項続く


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Houhai at night #2 [Nights]

北京出身の同僚から春節の頃が一番寒いと聞いているが、今回はその通りになった。春節の休みの前半まではかなりの寒さだったらしいが、その後寒さがゆるみ、今週は暖かい。最低気温こそ零下5度くらいまでなっているようだが昼間は5度程度の気温なので歩いていてもそうは寒さを感じない。

昨日見かけたニュースで気になったのは中国が2018年と2022年のFIFAワールドカップへの立候補申請を見送ったらしいということ。オリンピックを開いて次はワールドカップかと予想していたのだが。関係者の話として中国はまだワールドカップを開催できるレベルに達していないということらしい。確かにオリンピックは主催が都市なので北京の様に突出したインフラを持っていれば開催が可能だが、ワールドカップの場合には開催が国となる。8から10くらいのインフラの整った都市が必要になってくる。今から9年後、13年後に北京、上海などの大都市も含めて8都市程度でワールドカップを開催するレベルに達しないという判断なのだろうか。私の少ない経験では、中国の地方都市も十分対応可能のように見えるので、理由は別の所にあるような気がする。ワールドカップは開催期間が1ヶ月と長く、毎日試合があるわけではないので、多くの地方都市に海外のメディアや観客が押し寄せるとい状況のコントロールが不能と判断したのでは無いだろうか。

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12月の后海の続き。今と違って寒い時期だった。多分この日で零下10度くらいになっていたはず。

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后海のエリアは北京のバーストリートとともに観光地でもあるので土産物屋もたくさん出ている。

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こんなに寒い夜でも営業中だ。

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でも店員は客が少ないのと寒いからか、北京でみんなやっているサッカーバトミントン(名前は知らない、バトミントンの羽のついたような玉を蹴り合う)に興じている。

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どこでも売っている糖葫芦(タン・フ・ル)が売られているのは北京の繁華街ではお約束。むしろ綿菓子が珍しい。

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寒いし客が少ないので店員も手持ちぶさただ。

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すこし湖畔から離れた通りにも土産物屋がたくさん並ぶ。

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この辺りでは湖畔はレストランに使われていて、湖のそばを歩くことはできない。

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ようやく湖畔に戻る。対岸の店の明りが氷に反射している。この方向は南東。

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東の方向を望む。

この項続く


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