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三源里市場 #3 [北京]

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暑くてたまらなかったのに昨日から寒い。上着があればちょうどよいくらいだ。暑いのも嫌だが、もう少し温度が上がっても良いかなと贅沢なことを考えている。

久しぶりの休みの土曜日なのでのんびりだが、国立近代美術館とかいくつか行きたい展覧会がたまっている。もう少し休んで午後から出かけようか。

写真は三元橋近くの三源里市場。まだまだ続く。

 


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三源里市場 #2 [北京]

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三元橋に近い三源里市場の続き。ここは長い通路のような作りになっていて一軒一軒は小さな店が集まっている。通路がそう広くないので食材が近くで見られる。肉や魚を買って調理をするということはないので、買ってもせいぜいリンゴなのだが、食材を見るのは楽しくて眺めていた。

それにしても骨付き肉がたくさんぶら下がっているが、これは一般の人が買うのだろうか?それとも近くのレストランが仕入れに来るのだろうか?なかなか巨大なもので個人が家で食べるには調理が大変そうだ。

九州では雨が続いて被害が出ているが東京では昨日から梅雨の晴れ間で良い天気だ。昨日は炎天下という感じでもう夏だ。今日も曇りになるという予報だが朝から日が差している。

この項続く


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三源里市場 #1 [北京]

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北京写真の続き。 三源里市場は三元橋から少し歩いたところにある。北京滞在の最後の方は三元橋に引っ越したこともあり、時々ここにも来ていたが、一番良く行ったのは女人街近くのジェニールー。そっちには日本食なども売られていたからだ。

でも写真を撮るのは圧倒的に地元の市場が面白い。なんというか殺菌漂泊されていない生の生活が見えるからだ。三源里市場はややこじんまりとして廊下のような細長い通路の両側に小さな店が並んでいる。食べ物は青果から肉、魚まで、スパイスやナッツなどの乾物もたくさんある。残念なのは店の配列が整然としすぎていて写真がとりにくいこと。

昨日は一日二日酔いでボーっとしていたので本日は朝から活動。とりあえず、先日、現像したフィルム12本のベタをとった。乾燥中で今は休憩時間。乾燥がすんだら午後に少しプリント

この項続く


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大柵欄界隈 #15 [北京]

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大柵欄の最後。と言っても他にもまだあるが、この時に撮った最後。大柵欄西街を西に行くと琉璃廠に着くが、大柵欄西街は碁盤の目のような北京では珍しい斜めの道なので道なりにまっすぐ歩くと南西方向に進んで、鉄樹斜街と名前が変わり、最終的には虎坊路に出る。最後の写真は虎坊路。

前門より南側は北京では珍しい自然にできた街なので、整然とした碁盤の目のような街ではなく曲がりくねったり斜めの道が多く、整然とした北京のつもりでいると不思議な感覚がするが、日本人にはこちらのほうが自然だ。

歴史的には北京の外城の南側に勝手に人が住みつき、北京の支配者や住民向けに商売を始めたから、普通の街路が形成されたようだ。それが明の時代に北京の外城を南にずらしたので、北京の中に取り込まれたので、こうなったということのようだ。

朝から雨は止んでいるが道路がまだ乾いていないので、散歩から早々に帰る。昨日から肌寒い。

 大柵欄界隈の項とりあえず終わり


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大柵欄界隈 #14 [北京]

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久しぶりに中国写真。まだある中国の写真をどう扱うか考えたら、生来のいい加減さを生かして気の向くままに決めることにした。つまり気がむいたりしたら中国の写真も使うということ。

この写真のあたり、前門の南にある大柵欄周辺北京の中で一番行っていた場所だ。同じような写真はたくさん撮っている。良く行っていたのは、北京の中心で便利な場所だということもあるが、適度に観光地がそばにあり庶民の住宅地もあるからという気がする。東京でいえば浅草だと思っていた。

PCの修理でアプリをインストールするためにディスクを探していたら、まだ整理していないDVDが見つかったので北京の写真もアップの予定。

この項まだ続く


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大柵欄界隈 #13 [北京]

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西大柵欄の続き。メインの通りからそれると住宅地なっていて普通の商店街もある。近くに大きな市場があり何でも売っているが野菜果物が量も多く目につく。市場は高い天井で明るく楽しげで近くを通りかかる度に覗いてりんごを買ったりしていた。 こういう市場を見ていると中国は農産物的にも豊かな国だなと思う。中国の南部の省に行くと畑が地平線まで続いる場所がある。

この数日暖かくてすっかり春になった。明日は天気が悪そうだが日曜日は最後の花見ができそうだ。問題は、このところ北の空を警戒しなければいけないことでミサイルがいつ発射されるかということ。すでに影響は出ていて株安と円安にそれを見ることができる。

この項続く


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大柵欄界隈 #12 [北京]

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大柵欄近くの市場の続き。中国の市場が写真的に良いのはすべて量り売りで食材が露出していること。これが日本のように発砲スチロールにのってラップされていたら、綺麗には見えない。中国の市場が生き生きと見えるのは、すべてのものが裸で迫ってくるからだ。その点、日本は包装されて消毒された、去勢されたような生しかみえない。これは、ある部分、人間にも当てはまって日本人の態度は生の本質を露出させない、どこか自分にもよそよそしいような感じがする。これは自分だけの感覚かもしれないが。こういうことが最近の日本の経済状況に反映しているのなら、少し考えないといけないかもしれない。でも、少なくとも反映されているのは、日本の外交下手の点だ。これは政治でもそうだが、企業のレベルでも海外の要人と踏み込んだ関係を作れる人は少ないようだ。これは、自分を剥き出しにして関係を作ろうとしないからだろうか。

とは言え、関係は国力や重要性の裏返しでもあるのも事実で、中国の習副主席が訪米してオバマ大統領と良い関係を築いたというが、これがどれほどのものか誰にもわからない。 日本の歴代首相と同じ程度かも知れないし、中国の国力を考慮した表面的なものかもしれない。

先週から花粉と酒の相乗効果で疲れ気味。しかも夜になるとまだ寒い。寒さと花粉のダブルパンチだ。昨日は大きな長い地震があり一瞬、昨年のことを考えた。良いニュースで言えばU-23がオリンピック確定、楽しみが増えた。

この項まだ続く


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大柵欄界隈 #11 [北京]

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大柵欄の続き。西大柵欄からやや北西に行ったあたりにある自由市場に時々行っていた。写真を見てよくリンゴを買っていたことを思い出した。中国の市場の野菜などの満載感は素晴らしい。これでもかというほど大量に陳列されていて写真的にも気持ちが乗る。

この自由市場というのはなぜ自由市場というのか忘れたが、チェーン店のスーパーも何系統かあるが、そういう大資本でなく小さなお店が大きな場所に共同で店を出している市場を自由市場と呼んでいた。この自由の意味がよく分からないが、小さな店が自由に出店できるからだろうか。

昨日は大震災の一周年だが、用があって出かけていたのでテレビなどは一切見ていない。一年前を振り返る特別番組などが放送されていたようだ。2時46分のその時間には、人出の多い場所にいたのだが何も起こらなかったので、心の中で亡くなった人のために祈った。

この項続く


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大柵欄界隈 #10 [北京]

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大柵欄界隈の続き。商店街の通り以外は基本的には住宅地が続き、小さな建物が多い。しかも、その小さな建物をさらに小分けして、小さなアパートのようになっているようだ。その辺りのことは、ここ辺りに住んでいるアメリカ人が書いた本で読んだのが、日本に昔の長屋のように隣近所との関係が緊密のようだ。

住宅地の中に現れるコンクリートの4階建は小学校で、なかなか歴史のある建物のようだ。ちなみに先ほどのアメリカ人は英語を教えているという記述があったので、ここがそれかもしれない。

最後の写真は大柵欄界隈の自由市場。かなり大きなものでたくさんの個人商店が入っている。時々ここで果物など買って帰っていた。

昨日の暖かさのせいか、今朝は花粉症がさらに悪化。朝からくしゃみが止まらない。ティシュペーパーの大量消費の季節がやってきた。今朝はまだ温かいが週末にかけて気温がまた下がるそうだ。

この項続く


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大柵欄界隈 #9 [北京]

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 大柵欄界隈の続き。大柵欄から西に歩いて、瑠璃廠のそばの延寿路まで来ている。この通りは大柵欄よりさらに日常的な買い物も街であらゆる食材が売られているし、雑貨店などもある。女性が揚げているパンのようなものはいたるところで売られているが、健康のために揚げ物を避けているので結局一度も食べなかった。一度食べて良かったかなとも思う。

中国に行って驚いたことは、いくつもあるが、その一つは売られている油の量。スーパーで売られている油の容器は6リットルくらいもある大きさで、家庭でも油が大量に使われることが窺われる。例えば四川の水煮魚という料理があるが、淡水魚を薄切りしてしゃぶしゃぶのように軽く茹でて、大量の油に唐辛子、山椒、もやしなど入れた大きな鉢につけてあるが、これなどは一品で油を2リットルくらいは使っていそうだ。

今朝も早くに起こされたが、また雨降り。二日続けて散歩に行けないが去年はあまり二日続けて散歩に行けなかったような気がする。今日は、若い知人の告別式だが、昨日今日と涙雨のような天気だ。

この項続く


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