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ココナッツオイルとブレインフード [健康]

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先日の文藝春秋の「脳を鍛える」でしったココナッツオイルを注文して届いたので早速試してみた。オイルというだけあってねっとりしていてココナツの強い香り と甘みがする。これを何かに使うのは難しそうなのでパンにつけるか舐める食べ方か。パンには最近は蜂蜜をつけているので前半と後半で分けるか。

最近、ボケがひどいので脳にも栄養が必要と思っているので、調べてみると、ブレインフードは、DHA・イチョウ葉・ホスファチジルセリンの三つの栄養素だそうだ。イチョウ葉は簡単でこれはサプルメントで摂るしかない。DHAは青魚に多い栄養素ということはなんとなく知っていたが、たくさん含まれる魚はマグロ、ブリ、サバ、サンマ、ウナギで特にこういう魚の脂の部分に多いようだ。 ホスファチジルセリンは初めて知った名前だが、大豆 豚肉 鶏肉 落花生 くるみ 卵に多いということだ。

これでいけばイチョウ葉以外は、青魚を食べてナッツを食べれば良いということだが、調べた中にはココナッツオイルが出てこないのが残念だが、鰯の頭も信心からというくらいだから、ココナッツオイルをこれから食べてボケの回復に努めたいものだ。

 


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ナッツと蜂と蘭 [健康]

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「文藝春秋」10月号に「脳を鍛える」という特集が掲載されていた。タイトルに惹かれて読んでみたら、色々と参考になることが書かれていたが、その中でブラジルナッツというナッツが水銀中毒を解毒するということが出てきた。日本人は魚をたくさん食べるので水銀濃度が高いそうだが、これど中和してくれるのはありがたいと思った。マグロとか大型の魚は特に水銀濃度が高くて、妊婦などはマグロは週一でしか食べてはいけないと聞いたことがある。

それでなぜ水銀を中和するのか気になって調べてみたら、どうもセレニウムが含まれていてそれが良い働きをするようだ。でも、セレニウムは土壌に含まれていて農作物に、場所によって量は違うが多少は含まれているらしいので、ブラジルナッツが採れる場所はセレニウムが多いということなのかもしれない。それからブラジルナッツとは、ミックスナッツの缶に入っているあの巨大なナッツのことだった。名前も知らないで食べているものって結構あるのだろうな。

一時、セレニウムというか確かセレンという名前でサプルメントを飲んでいたが今はやめている。止めたのは、写真のトーニングにセレニウムを使い出してからだった。セレニウムは量によってはサプルメントにもなるし少し量が多いと猛毒らしくて取扱が難しい物質だそうだ。毒と栄養補助以外には、写真をプリントした後でトーニングにもセレニウムは使われる。日本では買えないので海外に行くたびに買っていたが、今は使っていない。猛毒だというので使ったり廃棄するのが難しいからだ。セレニウムをたくさん入れて濃くすると赤紫の色がつくが少しだとややトーンが濃くなって、印画紙の塩化銀をコーティングして黒を保存することができるそうだ。そういうことで使っていたのだが、赤紫の色をつけたい訳ではないのでほんの少しだけ使って、規定以上に薄くしていたので効果があったかどうか分からない。この先何十年かして写真が白っぽく変色していなければ効果があったということだろう。自分の写真がそんなに長い間残るかどうか分からないし、そもそもそんなに長く生きる予定もない。

ブラジルナッツのことを調べて興味を引いたのはブラジルナッツの木が非常な高木(50m!)で、その受粉は特殊な蜂が行っていてその蜂はまた特殊な蘭に寄生して繁殖しているということだ。つまりブラジルナッツの木をどこかに植えれば良いということではなく、木と蜂と蘭の生態系がなければいけないということだ。

これは面白い話だと思った。生物で寄生して体の掃除をしてもらったり守ったりというような共生の関係は海にも陸にもあるが、植物と昆虫の関係というのもあることを初めて知った。本来はどんな生態系もこういうことはあるのだろうが少し崩れても大体は生物も植物も新しい環境に適応していくものだと思うが、この三者はそれができないようだ。セットになっているから環境の変化に弱いのか強いのか分からないが自然と言うのも面白いものだと思った。

それで「脳を鍛える」の本来のテーマとは違う、水銀中毒のことだが、普段から魚を良く食べるので、またセレニウムでトーニングをすれば良いかと思ったが、そうではなくてブラジルナッツを食べてみようと思った。ネットで注文しようとしたらどこも売り切れだったが。


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安静時の脈拍 [健康]

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デンマーク学者が発表した研究結果によると安静時の脈拍が少ない方が長生きだそうだ。血圧や他の健康に関する条件が同じなら、脈拍が少ない方が良いという結果が40年にわたって5000人以上の対象者の研究の結果が導き出されたようだ。

 安静時の脈拍が50以下の人に比べると、71から80の人は51%もリスクが高く、81から90ならリスクは2倍で90以上なら3倍だそうだ。

この記事を読んで自分の脈拍を測ってみたら74もあって昔に比べと数値が2割も上がっている。若い時は60程度で最近までそうだったと記憶していたが知らない間に数字が上がっている。50以下の人に比べると51%もリスクが高いということだ。

大きな動物は心臓もゆっくりと鼓動し小さな動物は速いということだ。感じられる時間も、大きな動物つまりゆっくりと心臓が鼓動するほうが ゆっくりと進み、鼓動が速い小動物の方が早く時間が進むと感じられているらしいので、このデータとは関係なく、安静時の脈拍が遅い方が時間もゆっくり進むと感じられるのか、1割や2割変わっても、そのように認識されないのか。最近、時間が進むのが速いのは脈拍が2割以上も速くなったからか。

ということで今朝から散歩は駆け足に変更だな。


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シナモンによる活性化 [健康]

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先週から体調が破壊されているので、朝のコーヒーにシナモンを入れてみた。シナモンは細胞から活性化するので髪が生えたり肌がきれいになると聞いたので早速試してみたのだ。

調べるとシナモンは、ニッキとも呼ばれるが桂皮と呼ばれる漢方薬でもあり体に良いそうだ。単なる疲労に効くかどうかは分からないが、多少の御利益はあるだろう。先週定年退職した人のお別れ会もあったが、健康が関心事の第一位で第二位はボランティアだった。どちらも大切なことだ。

昨夜から雨が止まず、エルもよっくり寝たので久しぶりに7時まで寝た。天気は回復するらしいので、体力も少しは元気になってきたので何をしようか。それにしても昨日から暑い。


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