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キンドルの身近度 [ガジェット]

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キンドルKindleをいつも持って歩いているがカバンから取り出す回数が減った。ちょっとした時間だとキンドルをとりだすのが面倒で、携帯のアプリのキンドルを使って読んでしまう。小さな画面だが、最初は小さすぎるかなとも思ったが慣れるとそう小さくもない。それに地下鉄で少しだけ読むとか混んでいる社内とかというとキンドルをカバンから取り出すのが大変なのだ。その点、携帯は常に手の届く範囲にあるというか、いつも手に持ってメールなどをチェックしているからより身の近くにある。

それから携帯アプリのキンドルは辞書が便利だということもある。タッチパネルだから、その言葉を指で触るだけで表示されるから、キンドルのようにボタンで送って確定を押すというような手間もない。それに、私のキンドルは、初代は3G対応だったが2代目はwifiモデルなので地下鉄とかで同期はしてくれないが、携帯ならどこでも同期をしてくれる。

すべての機器はウエアラブルに近づくと思われているが、携帯と言うのは現時点でも常に指先にありウエアラブルに近い。メガネ型の機器をかけて電車に乗る勇気はないので携帯が自分にとってのウエアラブルということになる。あらゆる道具は体の機能の延長だからウエアラブルが望ましいのだが、あまりおおげさなのも個人的にはパスなので、携帯程度でちょうどよさそうだ。そういう意味でキンドルも2台は買ったが次はもう端末として買わないで携帯とかタブレットの機能としてアプリで使えれば良いかなと思っている。


外付けUSB HDDをワイヤレスで使って写真整理 [ガジェット]

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ロンドンで撮ったフィルムの現像はすべて終わった。ベタはまだだがライトボックスでみて大体の様子は分かったので、いくつかワークプリントにしてみようと思っている。ただデジタルは、フィルムに比べると枚数は少ないが、整理はこれからで、ようやく持って行っていたMacBook Airから外付けHDDに移した。この外付けHDDが曲者で、1Tと2Tが6台もあるので、まずどれに入れたか分からなくなってしまう。基本的には同じ種類を2台買って同じデータを記録しているが、探すのが大変だ。まるでインディアナ・ジョーンズの失われたアークの最後のシーンのように倉庫に入れたら最後、二度とみつからない。

 なのでホームサーバ計画を立てていたが、モバイルも含めて重要なデータはEvernoteとDropBoxといくつかのクラウドストレージで解決して、何の問題もない。それで、巨大なデータのある 外付けHDDをもっと使えるようにしようということで、Centuryの「外付けUSB HDDをワイヤレス化!」という「USB HDDいかしてWifi USB ストレージ to Wifi変換アダプター」というのを買った。どこが商品名か分からないほど一杯文字が書かれているが、一番小さいCWFN-U2という型番が一番商品名らしい。

ムラウチ・ドットコムが一番安かったから注文したらすぐに届いた。前に検討したレイド対応のホームサーバと比べると何分の一の4000円台。さっそく設定したが、簡単に5分もかからなかった。使い心地は非常に快適で大容量はPCに接続してコピーをとった方が良いが、少しのデータなら問題なく無線LAN経由で取り出せるようになった。


新しいカメラアプリ「カメラ+」-指でシャッターを押さないで撮影 [ガジェット]

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すでに携帯には、前に紹介した漫画カメラをはじめとしてたくさんのカメラアプリが入っているのだが、また新しくインストールしてしまった。今回のアプリは、「カメラ+」。珍しく有料だ。たしか170円。これを何故入れたかというと、ピントと露出を別々の場所に簡単に指定して撮影できるから。例えば上の写真のような場所で、建物にピントと露出の両方を合わせると空が明るく飛んでしまう可能性が高い。普通のカメラならピントと露出をロックしてフレームを決めることができる。だが携帯のカメラアプリではそんなことはできない。なので建物にピントを合わせて露出は空に合わせると、建物は暗くなるが空の色はちゃんと出せる。意外と明暗差の多い場所で思ったように携帯で撮るのは難しいのだが、ピントと露出が別のポイントで指定できる「カメラ+」があれば安心。でも、この写真は普通のデジカメで撮っている。

それから、思ったより便利なのはスタビライザーの機能。通常の撮影ではなく、これを選ぶと携帯が安定した瞬間にシャッターが下りる、なので手ぶれを防いでくれるのだ。指を動かさずじっとカメラを持ってシャッターが下りるのを待つだけ。通常は携帯でもカメラでもオートならISOも上げてシャッタースピードも上げてブレないようにしてくれるが、急いで撮るとブレることもある。これなら、ぶれている時はシャッターが下りず、安定した瞬間に下りる。下りなければぶれるということで安心感がある。

でも、シャッターボタンが無いというのも変な撮影方法だが、携帯の多くのアプリではパネルから指が離れる瞬間にシャッターが下りるから通常のカメラとはずいぶん違う。昔のキヤノンで視点でピントの位置を決めるのがあったが、シャッターはやはり指で押さなければいけなかった。あのカメラは見た場所にピントが合ってなんか気持ちが良かったが、どうして無くなったのだろう。ともかく、「カメラ+」でスタビライザーの設定にして、撮る瞬間に指を動かさないのは少し変な感じだ。


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