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Wechat [中国]

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中国の人に連絡する必要があって携帯に電話しても出ないので、メールしようかと考えていたら、Wechatが良いと同僚にアドバイスされた。 日本ではLINEが有名だが、中国ではWechatが主流とのこと。

早速、携帯にアプリをダウンロードして使用開始。登録も簡単だし、相手もすぐに見つかった。メッセージを送って返事も直後に帰ってきた。Wechatはこまめにチェックしているようだ。 動画通話か音声通話をしようとして招待を送ったが反応が無かったので、仕方なく通常の電話で連絡。

それにしても、こういう無料のメッセンジャーとかは韓国とか中国なのはなぜだろうか。日本のベンチャーとかは開発をしていないのか。Skypeとか昔からあるので、そう難しいことではないと思うが収益モデルが難しいのだろう想像する。通話の頭に広告では使う人がいなくなってしまうので、確かに難しい。LINEも結局はスタンプとかゲームのアイテムで儲けているようなので、他の収益源が必要になる。Wechatがどうしているのかまだ不明。単体のサービスではなく企業として他のサービスとの相乗効果で儲けているような感じがする。

それにしても次から次へと新しいものが出てきて大変。先日、知り合いに共通の友人のメールアドレスを聞いたら、最近のアドレスは知らないとのこと。なぜならFacebookで連絡するからメールは要らないということ。そうなるといつかはメールのすたれる日が来るのか。固定電話は無くなりそうだが、メールもなくなる可能性があるとは。


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冬支度 [中国]

週末も青空の天気が良い日が続いたので、日のあるうちは散歩日和だった。さすがに夜は寒く、歩いて写真を撮る気分ではなかった。日本は3連休だがこちらは普通の月曜日。中国は祭日が少ないので、こういうことは多い。

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歩いていると植栽の冬支度を見かけた。もっと大きい木を同じようなシートで覆っているのを見かけたが、こんなに小さい木にも覆いをするようだ。

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するのなら、もっと早くすれば良いのにと思う。

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すでに最低気温はマイナス10度を超えたりしているので、十分に寒い。

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これからもう少し寒くなるにせよ、冬支度が遅いと思った。しかも同じビルでも覆いをしている場所としていない場所があったりする。

いずれにせよ、小さな木まで覆いをしなければいけないほど寒くなるのなら、もっと寒さに強い木を植えた方が良かったのかと考えたが木のことはよく分からない。きっと覆いをしなければいけなくても、この小さな木は美しいとか、何かの意味があるのだろう。


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残り物 [中国]

鳥インフルエンザも落ち着きそうだが、地下鉄は避けてタクシーで散歩に出かけた。気温は3度程度の予報だったし、青空で暖かかった。青空と言えば、もう数ヶ月も雨を見ていない。

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去年も不思議に思ったことだが、年が明けてもクリスマスの飾り付けがあちこちに残されていること。

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すべてこの週末に撮ったからクリスマスが終って2週間も残されている。

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新年はたいしたイベントではないから、クリスマスの飾りを春節の飾りに変えるまで使うということのようだ。

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もちろん、クリスマスが終ってすぐに撤去されている場所や、ここの様にバナーだけクリスマスから変えた所もある。でも形はツリーで、足下にはたくさんプレゼントが並んでいる。

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年が明けてもクリスマスの飾りを見るのは不思議だが、これが中国の習慣だと思えば、それもいいかとも思う。日本にしても中国にしてもともと宗教的な意味合いはない。

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でも最大の残り物はこれ、オリンピックのカウントダウンクロック。いくつか見かけるが昨年の8月8日からすべての表示は0のままだ。

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春節には気の早いのか、1月1日以前に変えたのか分からないが、春節の新年の飾りになっている場所もある。

20,000NICEありがとうございます。

昨日、皆様から頂いたNICEが20,000を超えました。拙いブログにご訪問頂き、NICEを頂いた積み重ねです。改めまして皆様に御礼申し上げます。hideyuki2007yさんのコメントから20,000NICEを踏んで頂いたのは侘び助さんでした。ありがとうございます。

これからもよろしくお願いいたします。

   

 


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賞金獲得 [中国]

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中国の領収書についているクジで、当りがが出て、5元の賞金を貰った。

すべての正式な領収書にはスクラッチのクジがついているのだが、まさか自分は当たらないだろうと思って、あまりスクラッチを削ったことはなかった。今回は東京からの出張者にクジがついていることを説明するために削ったところ、ハズレなら「Thanks」だが、なんと「5元」

会社の同僚にも当たった人がいて、もう少し高額だったらしいが、5元でも当りは当りですこしうれしい。いつもは経費で落とせない私的な食事などでは領収書を貰わないが、これから貰おうかという気になる。ここが中国の税務当局の狙いだろう。

領収書には、正式な「発票」(ファーピャオ)、「定額発票」、私的な 「収据」(ショージュ)の3種類が以前あったが、「定額発票」は偽造が道ばたで売られていたためか廃止になった。最後の「収据」(ショージュ)では手書きの領収書のようなもので正式な領収書と見なされず、企業などは経費では落とせない。

「発票」を発行する機械は、オンラインで税務署につながっており、「発票」を発行した瞬間に税務署が売り上げを把握することができる。つまり、税務署は全員が「発票」を貰うことを求めているが、それをさらに確実にする仕組みとしてクジをつけているのである。当選した賞金はすぐにお店が払うので、税務署が払うわけではない。税金から控除するだけだろう。

この機械の写真は以前のエントリーにあります。
 
追記:5元は今のレートでは約70円です。


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先祖にお金を送る [中国]

食事をした後、ふらふら歩いていたら珍しい光景を見かけた。珍しいは、日本人にとって珍しいで北京では珍しくないことだ。それでカメラを持っていたので撮ってしまった。カメラを持っていたと言えば、平日も仕事鞄に小さめのカメラを入れているので常にカメラを持っているのだが、この時は手に持っていた。

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住宅地の中の店。住宅地なので、観光客向けの店ではないだろう。ただ売っているものはみやげ物のような雑貨だ。

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しばらく歩いていくとまたお店があった。

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さきほどの先にあったのは小さなスーパーやレストランが何軒か並んでいるあたり。

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そのエリアを通り過ぎた時に焚き火をしているように見える人が目に入った。

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よく見るとお金のような紙を燃やしている。

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本当はこういう光景を写真に撮ってはいけないかも知れないが珍しくて夢中でシャッターを切った。ブレ気味なのはそのせい。

後で同僚に聞くと、これは先祖にお金を送っているのだという。特に日にちがある訳でなく、命日だったり季節の変わり目だったりするそうだ。今の季節なら、先祖が暖かい衣類を買ったり、温かい食べ物を買ったりできるようにお金を送っているのではないかという解説だった。彼らは亡くなったお父さんを偲んでいるのだろう。

日本でも盆に先祖をお迎えしたり、盆が終わるころに食べ物と一緒に先祖を送くるような習慣がかつてあったが、考え方は同じだ。


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習慣の違い [中国]

習慣が違うことがたくさんある。文化や歴史や言語が違うから当たり前だから、一つずつ覚えるしかない。でも、知らないとどう判断するか分からないことに最初に遭遇すると戸惑う。

朝、銀行に行った。正面のガラス戸が閉まっていた。開けようとすると中のガードマンがドアの内側のそばまで来て、人差し指を鉤型に曲げて見せた。それって、日本じゃ泥棒という意味。

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この形は日本では泥棒を意味するって教えてあげたら面白いのにと考えていた。実は、その時にはこれが「9」という数字の意味だと知っていた。つまり、ガードマンは、銀行は9時に開くと言っていたのだ。

でも、私が行ったのはATMなので、別の入り口から入ってお金をおろした。9時前だが、中国の銀行のATMは週7日24時間営業なので、問題なし。このあたりの中国のサービスは日本より進んでいる気がする。

オフィスに戻って、同僚に数字を指でやってもらった。覚えていたのは9だけだった。日本人だとこれだけは忘れない。

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これは、日本でも同じ。

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ここも同じ。

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5までは同じ。右側は6。

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6からは分からない。左側は7、右側は8。

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9は最初の写真で、この写真は10の2つのパターン。これ以外にも、指を両手で組み合わせて漢数字の十をつくるのもあるが、片手の物だけ紹介。

それにこれは北京出身の人の習慣なので中国の別の地方では別の物もあるだろう。なにせ中国は広い。


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スターバックスのナプキン [中国]

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スターバックスのナプキンの色は日本やアメリカと違って真っ白。これは中国では白い紙ではないと、おもてなしにならないからという理由だと聞いた。本当かどうかはしらない。確かにオフィスで使うコピー用紙なども蛍光色のような真っ白で、日本で使う再生紙を含んだ黄色っぽい紙とはまるで違う。

日本では逆に、値段が高くても再生紙を使わないと環境問題への姿勢を疑われてしまうが、現在の中国はそのあたりはまだこれこれからということのようだ。 

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ここのスタバは、東三環路の東側の第三大使館街に最近できた外交公寓(外交官やメディア向けマンション)の中にある複合ビの一階。このビルには外国人向けスーパーやレストラン、ジムなどが入っている。

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週末の昼間だからか、まだ新しいからか空いている。 

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ビルの入り口。左の遠くは、三環路に面したウエスティン、手前の真ん中が外交公寓。 外交公寓以外にも一般用のマンションも同じく数棟並んでいる。

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手前は韓国大使館。奥に見える白い高い建物はアメリカ大使館。 日本大使館も来年にはこのエリアに引っ越すと聞いた。


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落ち葉の季節 [中国]

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11月の終わり。北京は温度も朝晩には零下まで下がり、落ち葉の季節を迎える。

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北京の街路樹は、楊樹と呼ばれるポプラ科の木とアカシアが多い。どちらもこの季節にはかなりの葉を落とす。毎日毎日、掃除する人を見かける。

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それにしても、この楊樹という木は、春には柳絮と呼ばれる綿埃を大量にまき散らし、秋には大量の落ち葉をまき散らす。

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北京はこの10年ほどで緑の多い街になったというが、この楊樹は早く育ち、夏には木陰を作る木として街路樹に選ばれたのだろうか。選択ミスということはないのだろうか。

それにしても昭和の初めに北京を訪れた芥川龍之介は、北京のことを街ではなく、森だと書いているそうだが、北京が緑が少ない街になったのはいつの時代なのだろうか。

予定投稿


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夜、踊る [中国]

中国の人の趣味は多彩だと思う。休日に公園に行くと、コーラスやダンスに興じる人、様々なスポーツをする人、トランプや将棋などのゲームをする人、鳥を鳴かせている人、高価そうなカメラで写真を撮る人、本当にみなさん色々な趣味で楽しんでいるように見える。

北京に来て最初、見て驚いたのが、街のあちこちで社交ダンスに興じる年配の方々。あちこちの広場や道路のそばなどに集まって踊っている。

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先週末に后海(ホウ・ハイ)で見かけたのは社交ダンスではなかった。手前の二人はバトミントン。

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かなり真剣にやっている。中国ではバトミントンは人気のスポーツだ。

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后海の手前の広場にすごい数の人が集まっている。普段からこのあたりには多くの人が集まっていろいろな事をしている。よく見かけるのは社交ダンスをしている人だ。

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それがこの夜は、音楽が違う。もっとアップビートな曲で踊っている。

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いつもはもっと年齢層が高いのが、この夜は若い人も混じって、まるでディスコのようだ。

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この夜の気温はまだ零下には行っていないが、じっとしているとかなり寒い。カメラを持つ手が冷たいほどだ。

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寒くなったので、ゆっくりとしたリズムだと寒いので、社交ダンスではなくディスコになったのだろうかと勝手に考える。

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 中国の人はいろいろと楽しみを持って楽しんでいるように見える。踊っている人も多いが、周辺には見物する人や私のように観光客して写真を撮る人もいるので人数はかなり多い。

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私もしばらく眺めていたが、みんな楽しそうだ。

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この広場を抜けると前海と后海という二つの湖の周りにたくさんレストランやバーが集まっているので、そちらから流れて来た私のような人や、これからそちらに食事に行く人が足を止めて、冬の屋外ディスコを眺めている。

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気温が零下になってからの話ではないので、今はどうなっているのだろうか?

 


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北京の青空 [中国]

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先週、北京の靄と霧について書いたので、青空も書かないと北京の空に不公平なので今週は青空について。先週は火曜日と水曜日が靄(もや)の日で薄暗い日だったが、水曜日の夜の雨の後は毎日、青空が続いていた。このような空については日本のメディアでは報じられない。日本のメディアが取り上げるのは先週の靄(もや)に日のような写真だ。日本でメディアを見ていると、北京は毎日、スモッグで暗いと考えると思う。実際、私もそうだった。実際、季節によっては霧、靄(もや)、あるいはスモッグかもしれないガスが出て、毎日、暗い日が続くことも多い。

写真は外観は完成しているCCTVのビル。

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昨日の今週火曜日は午後から雲が出たが、それまでの5日間は写真のような真っ青な青空が続いていた。 北京の空は、真っ青な青空か、霧か靄の日のどちらかが多く、空に雲が浮かんで流れて行くというような空はあまり見ない。

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晴れていて、靄も出ていないので郊外の山が毎日きれいに見えていた。

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靄や霧が出ないと、北京の降水量は東京の3分の1程度なので晴れることが多い。しかも雨が降っても、その雨は多くは夏の夕立で、一度に大量に降るので、その時を除けば傘が必要なことは少ない。

東京の3分の1の降水量でも、華北地方では多い方で、それには北京の周辺の山に囲まれた地形が影響しているそうだ。このため、北京の地は古くより、町が出来て、交通の要所だったと本に書かれている。

今年は異常気象で雨が多い。夏に飛行機から北京周辺を見ても昨年までの赤茶けた景色ではなく、緑っぽく見えた。このため、この夏は例年に比べて蚊が多いという余計なおまけ付きだった。

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郊外の山とテレビ塔が見えている。

オリンピックのために9月20日まで車の使用が50%の削減、周辺の工場も操業停止だったが、8月中は毎日、霧、靄、ガスのためにすっきり晴れた日は数日しかなかったが、9月に入ってからは青空の日が多かった。10月11日から、また車の使用制限(20%削減)が始まっているが、それと関係なく10日以前から、10月も青空の日が多い。(10月7日まで国慶節のため旅行中だったが、そう聞いている)

素人が空を見ての感想なので、青空の空気が本当にきれいなのか、汚染物質だらけなのか良くは知らない。ただ、空が青い日が続いていることだけを報告する。

水曜日の今日は、昨日の午後と同じく、霧や靄は出ていなく、遠くまで見えるが、曇っている。天気予報によると、最低気温3度、最高気温15度、曇りということだ。だんだん冬が近づいている。


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