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Amazon Art [マーケティング]

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Amazon 創業者のジェフ・ベゾス氏がワシントン・ポストを買収したというニュースが流れているが、これでワシントンポスト社は3年前の雑誌Newsweekの売却に続いて主要事業を手放したということだ。この何世紀か続いていた紙に印刷するメディアの終焉が近いと感じられる。アメリカでは資本が主要事業を売却して別の産業の企業を買収して新しい事業をするということは珍しいことではないから驚くことでもないが、印刷メディアの時代を生きてきたものとしては時代の移り変わりを感じる。

ワシントンポストの買収はAmazon.comではなく、 ジェフ・ベゾス氏個人なので今後、両者の事業がどういう関係になるか現時点では分からないが、Amazon.comは本から事業を始めたが、すでに数多くの商品の取り扱いを開始しており、すべての商品の小売業になる日は近いと思われる。

そのAmazon.comは美術品の取り扱いを始め、Amazon Fine Art Storeとしてすでに公開されている。

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アンリ・カルティエ=ブレッソンのこれは2万5千ドルで売られている。 この写真は銀塩だが、銀塩は数が少なく、全体的にはCプリントかインクジェットが多い。値段も何千万円とかは無いが何百万円はたくさんある。安い方では99ドル以下が結構ある。

Amazon Fine Art Storeというくらいだから、当然、写真だけではなく 絵画などかなりの点数が集まっていて見るのに時間がかかる。でもそれが結構楽しいのだが。Amazon Fine Art Storeがアートのマーケットに与える影響を考えると、従来の画廊などとは違って敷居が低く、値段の安い新人などのマーケットが活発化するかもしれない。

 


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CanonとFacebookの明暗 [マーケティング]

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同じ日の新聞に出ていた2つの記事。キヤノンの減収とFacebookの増収。どちらもモバイル機器の影響だ。

キヤノンの減収の要因は、1つは中国の景気の減速にともなうもので、2つ目はスマートフォンの影響を受けてコンデジの売り上げが予想以上に減ったためだそうだ。これはキヤノンだけではなく、すべてのカメラメーカーに当てはまるので各社の中間決算の数字は良くないだろう。

Facebookの好調の要因は、モバイル端末向けの広告事業の好調さのようだ。Facebookの使用の場はモバイルが中心だから、そちらにシフトするのは正しい。それにしても、Facebookは訳も分からず広告がタイムラインに現れるようになってかなりウザイ。そろそろ、別のサービスがfacebookの果たしている役割を奪いとりそうだ。候補はLineとWeChatか。 Lineは韓国の会社で、WeChatは中国の会社。どちらも日本の会社でなくて残念だが、少なくともアジアの会社だ。WeChatはテンセントのサービスで全世界で七億人の登録者がいて、今のところ海外の登録者は7000万人だが、メッシを使ったキャンペーンを始めたから、これからもう少し伸びるだろう。

こういうことになっていくと、犬の家族とかキノコの家族とかやっているけれど、携帯会社は単なる回線屋でサービスの中身とは何の関係もなく、忘れた存在になって(使用という点からは)サービスの会社がもっと前面に出てくるのだろう。Facebookがモバイル端末を出してハードに進出して失敗したし、Googleも端末事業はうまくいっていないが、 サービスと端末というビジネスモデルで進出しようというケースはもっと増えそうだ。日本の会社もカメラメーカーとか、SNS対応は当たり前になりつつあるから、どうせ音声通話は必要ない人ばかりなので、本気で写真共有SNSサイト事業に進出というのはどうだろう。カメラの技術があるから、後はwifiとネットワークサービス構築力だ。どちらも難しくない。すでにある意味始めていることをブランディングすれば良いだけのような気もする。


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「かぶりフリー」という言葉 [マーケティング]

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「かぶりフリー」という言葉を初めて聞いたのだが、もちろん造語だからなのだが、最初は意味が分からなかったが分かった後は、なかなか良い語感だ。と言っても他で使える言葉でないので、使う機会もないが。

「かぶりフリー」とは、6月4日の日本代表がFIFAワールドカップに出場を決めるかもしれないオーストラリア戦のチケットの売り切りを受けて企画された、国立競技場でのパブリックビューイングの広告に使われている言葉だ。意味は、両チームの選手と同じ名字なら入場が無料になるということで、名字がかぶっていたら入場はフリーということのようだ。

この両チームというのが面白くてオーストラリアの選手と同じ名前の人も入場が無料のようだが、英文の告知はしていないと思うので、実際は少ないのだろうが外国人も集まったら面白いだろう。

今回の6月4日の埼玉での試合で出場が決まったら初めての国内での決定ということで、これも興味深い。今回も引き分けでも出場決定だしオーストラリアもこのところ調子は良くないので期待は大だ。

それから会場の国立競技場はサッカー会場としても聖地とも呼ばれるが来年には取り壊しが決定していて、2019年には新しいスタジアムとして生まれ変わるので、最後のパブリックビューイングとしてもれも興味深い。

日本代表国立競技場パブリックビューイング

Samurai Blue


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ハリウッド映画の女 [マーケティング]

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今朝読んだ新聞の記事で面白かったのは、ハリウッド映画について。過去5年間の調査で、映画の登場人物のうちで台詞のある役のたった28.4%が女性だそうだ。男女比が50/50になっている映画はたった6%ということで、ハリウッドの映画は圧倒的に男性が登場するという構造になっている。これは映画のターゲットが女性だからとも思ったりするが、記事では大作ブロックバスター映画は圧倒的に男性向けということも指摘しているので、男が登場するから女性向けという単純な話でもなさそうだ。

それから面白かったのは映画に登場する女性の31.6%が露出気味の衣類を着ているということで映画における女性の役割が見えてくる。この理由として記事には書かれてはいないが、記事によるとトップの映画100のうち、女性の監督によるものは4%、女性の脚本家によるものは12.2%ということで制作側が男性だから女性の役割がそうなってしまうということもあるかと思う。

ビールの広告には必ず女性が出てくるように広告ではターゲットが男性の場合には女性の登場人物が多いのだが、映画の場合にはあまりターゲットを意識しないで制作されているような感じがする。これがテレビだと、白人、黒人、ラテン、アジア配役を考えて視聴率がとれるようにあらゆるマーケットに関心を高くするようにしているが、映画のマーケティングはそこまで行っていないようだ。

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明日の新興国、明後日の新興国 [マーケティング]

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ある企業の話を聞いたら、マーケティング戦略の立案のために新興マーケットを3つに分けているそうだ。新興国、明日の新興国、明後日の新興国だ。どの国がどこに入るか気になったが話がそこまで話が行かなかった。

どの企業も、先進国市場は飽和しているので、アジアの各国にかける期待が大きい。これは日系や外資に限らずどこの国の企業も同じだ。どこに行ってもアジアの国にどう対応するかという話になる。

今日の新興国はアジアではどこかと考えると、中国やインド、タイ、インドネシア、フィリピンやマレーシアといったあたりか。 明日の新興国になると、ミャンマーやバングラディシュ。明後日になるとネパールやスリランカ、ラオス、カンボジアなど多くの国が入ってくるだろうが、みんな国のサイズは小さい。市場の大きさで考えるのなら、インドネシア、パキスタン、バングラディシュは日本より大きな国なのでこれが優先順位が高く、ミャンマー、ネパール、スリランカ、ラオスあたりが明後日の対象国か。

今後の大きな市場は中国、インドは間違いないが、それ以外の新興国は明後日にかけて重要になってくる。特にインドネシアは2億4000万人、パキスタンは1億7000万人、バングラディシュは1億5000万人と巨大な国で、人口もさらに増加傾向にある。このあたりにどう対応するかが世界の企業の盛衰を決めるのは間違いない。

最終的には人口の多い国の国力が上がってくるので、明日数十年でGDPの順位はインドと中国が上位にくると先日も予想さていた。日本も今後人口の減少は予想されるにしても、まだ人口9位の国だから少し減っても上位には残るはずだ。このあたりが日本の幸福な点で不幸な点だ。日本は人口でも世界で9位とかなり大きな国でなおかつ教育水準や経済水準も世界のトップにあり日本と言う巨大な市場を相手にすれば大抵の企業は生きて行けたし、さらに同業が何社あっても多くが、競争はあるにせよ成り立つ市場の大きさがあった。

それが明後日の新興国まで考えなければいけないのは、勿論右肩上がりを考える企業の宿命もあるが、日本市場の今後の姿が不鮮明だからだ。人口は少し減っても経済的にも文化的にも安定した市場であり続けるか。個人的にも、そう願うが企業は保険をかけておかなければいけないから、新しい市場の対応を今から考えていかなければならない。


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Amazonの配達 [マーケティング]

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Amazonはもはや世界中どこでも有力な販売店になりつつある。すでに本だけではなくありとあらゆるものが注文できる。本屋から百貨店になったということだ。2012年の日本での売上は78億ドルで、100円で換算すれば7800億円。ネット企業では楽天よりも上。百貨店の売り上げでは、伊勢丹三越、Jフロント、セブン&アイ、高島屋に続く売上となる。

電気製品でも価格ドットコムの価格の安いトップがAmazonということもあり有力な小売りになりつつある。ファッションや食品・飲料まで取扱商品を拡大しているので、ネットの便利さもあり今後も成長が予想される。

日曜日の午前中に前夜の酔いからさめずに家人と話していて本の話になり、家人が「舟を編む」と「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」の2冊を注文した。確認すると11時14分のことだった。それが、夜の8時過ぎには「舟を編む」が配達されてきた。注文してから9時間程度である。村上春樹の本は火曜日になるようだ。

発送案内のメールを確認すると午後4時4分で注文から5時間以内で発送が完了して、配達時間は4時間ほどということだ。自社倉庫から配達しているので可能なことだが、驚くべき早さだ。Youtubeでamazonの倉庫の様子を見たことがあるが海外の倉庫はサッカー場がいくつも入る大きさで、コンピュータと人海戦術のミックスですごい勢いで発送が完了していた。楽天は注文の窓口だけなので、発送は個々の店になるからこれは不可能だ。楽天はこの弱点を知っているから自社流通に力を入れ始めたようだ。

こういう便利なことがあるとAmazonを使いたくなるのは当然だ。宅配の発達とともに日本の流通を変えてしまうことは間違いない。ただし、本屋はゆっくりと立ち読みしながらが一番だが買いたいものが決まっている時は当然、Amazonになってしまう。注文した二冊を私も読むかは不明。


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Qi ワイヤレス充電システム [マーケティング]

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知らなかったのだが、Qiというワイヤレス充電システムが発表になって商品も売られている。Qiは中国語の「気」でチーと読むらしい。 携帯やモバイル機器をワイヤレスで充電できるシステムだが、日本の携帯や電機会社が中心になっている国際規格のようだ。世界的な普及を目指しているから中国語のネーミングにしたのだろうか。

グローバルな対応を考えると今までは英語をベースにしたネーミングが多かったと思うが、今後の普及などを考えると中国語というのはいい着眼だ。それに、 音も良いしQiというのも良いも文字面だ。

今までに中国語の語源を持つグローバルなネーミングを考えてみたが、思いつかない。無いはずはないので単純に今は思い出せないだけかもしれない。

iPhone用のものもあって心ひかれたが、単純に給電の台に置くだけでなく、ケースに入れなければいけないようだ。それなら充電のコードをつなぐ手間と変わりない。何もしないで充電できるようになってから検討することにした。

 


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ネットで出来ること [マーケティング]

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パソコンも携帯もタブレットもネットに常時接続しているのが当たり前になって、メールや住所録、スケジュール、文書・写真が、クラウドサービスを使って異なる機器で共有することができるようになって利便性が増した。十数年前に「機器をシームレスに使って」などという言葉を使って未来を表現していたが、それがいつの間にか実現している。 PCに予定を入れるとすぐに携帯でスケジュールが確認できて、設定を30分前にしていると30分前に携帯が教えてくれる。

最近AmazonのKindolで本を買うと、朗読版の購入を勧められる。本を読んでいて外出や運動をする時は聞く本に切り替えましょうということなのだが、これもamazonはaudibleという聞く本のダウンロードサービスの買収をして、使う機器によるがシームレスに続きからそのまま聞いたり、またよく本に続きから戻るということを実現している。勿論、wifiや携帯の電波があることが条件だ。これも amazonがaudibleを買収して一つのサービスとして統合したからできたことだ。それは、kindleと携帯のアプリで機器が変わっても続きがそのまま読めることも前からやっているが、ネットがあってデジタルだから、文字とか音声とか関係なく技術的には実現できる。

前に毎日かなりの距離を歩いていた時は、聞く本をよく買っていた、本を読む時間はなくても聞く時間はあったからだ。その時は、audibleでダウンロードもしたがCDでも買っていた。CDで買ってiTunesでデータ化していた。でももう多分CDでは買わないだろう。

amazonはこのような本の世界だけではなく、ファッションから電気製品、カメラ・レンズまでなんでもやっている。そもそも、名前が世界最大の流域面積を持つからamazonにしたとかAからZまですべてやるからamazonという名前にしたとか、いろいろ言われているが生活のすべてを対象にしようとしているのは間違いない。

それもネットの技術により使う場面から、バックオフィスの注文、管理、類似商品のお勧めまですべてネットとデジタルに依存している。いまどき、それを使っていない企業はないが、amazonは自社向けに開発したサーバなどのサービスを外販するまで徹底的にやっている。

ともかくあんまり勧められるから音声版も同時に買ってみた。


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ebookの著者囲い込み [マーケティング]

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昨日の夜はかなり寒くて、最初に入った店の出入り口に近いところに座っていたら体が冷えて今朝まで寒気を感じる。帰り道も寒かった。寒いということは泥酔していないということで大変健康的だな。デジカメに入っていたこんな写真の光も花も消えてすっかり冬だ。

先日、発見したのだが、Michael Connellyの新作がKindleでは買えなくなっているが、iTunesでは買えるようだ。Kindleでは2010年に出た本までは買えるが、2011年以降の新作はない。だからAmazonのサイトでは紙の本しか買えなくなっている。

 iTunesで買うとiOSの端末しか使えないから、iPadかiPhoneにiBookをインストールして読むしかない。Kindleで買ったebookはiPhoneにKindleのアプリをダウンロードすれば読めるので、電話しか持っていなくて読むものがないという時もとりあえず読みかけの続きが読めるし、サイズが小さくてもそう不便は感じない。なので普段はKindleで読んでたまに電話でも読めるというのは活字中毒者にはありがたい。

売る方からすれば色々な場所で買ってもらえるのが良い方法なのだろうが、Kindle版がないということは、iTunesが契約で縛って囲い込んだということになる。独占料を支払ったのか、1冊あたりの印税を独占の場合にはかなり高額にするのか方法は分からないが、何かのインセンティブがMichael Connellyに支払われているのだろう。

Michael Connellyのサイトでは、ebookのフォーマットが、Kindle, Nook, iTunes, Kobo, Sonyから選ぶようになっているがサイトがうまく動かないので、KindleとiTunes以外は調べていないが、多分 iTunesの独占だろう。

iTunesは音楽では確固たる地位を築いているがebookではこれから。Kindleの方が先行していると言ってよいだろう。iPadの発売以来、本や画像、映像の分野でもビジネスを確立して、iPadなどのハードの販売にまでつなげる相乗効果を考えるだろう。

Kindleもカラー液晶のFireを出してiPadの牙城のタブレットの分野を狙っている。日本でもついに発売になって話題になっているが、競争が激しくなってコンテンツの囲い込みが頻繁に行われると、買う方は今回の私のように困ったことになる。少し前に楽天がKoboを出して不具合で問題になっていたが、楽天やSonyも同じように囲い込みを始めると本当に困ったことになる。競争は良いのだが、コンテンツの囲い込みはやめてほしいものだ。と言ってもebookのプラットフォームで最も有効な競争手段はコンテンツの囲い込みだから、明確な勝者が決まるまでは、同じようなことが起こってくるのかもしれない。

で、 Michael Connellyの昨年出た読んでいない本をどうやって読むかが現時点の検討。素直に紙の本で読むか、電話で読むか、今度出たiPad miniでも買ってしまうか。最後の方法はタブレットの使い道は本を読むことと決めて、もう二台目のKindleを使っている身としてはちょっと考えもの。とすると素直に紙かな。

今日は曇っていて寒い朝なので散歩から帰って、もう出かけたくはない感じだ。渡部さとるさんの展示が冬青ギャラリーで始まっているが、今日は祝日なのでお休みだそうだ。たまにはプリントでもするか。


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気になった広告 [マーケティング]

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結婚式に出席したばかりだからか今週になって結婚式の広告が気になった。

広告は、メッセージの内容や、登場人物、テーマなどが構成要素だ。メッセージが誰に対しているものなのかは、広告の大きな要素だ。 使う人=買う人にする広告、それから使う人とは別の買う人や決定権のある人にする広告がある。後者の例では、ランドセルを祖父母に広告することなどが代表だ。

広告に登場する人物は通常は使う人か購入に決定権のある人が普通だが、ちょっと違うこともある。その代表は、最近では女性向けの化粧品の広告キャラクターが韓国人の男優というのがある。これは、メッセージにリンクせず、単に人寄せパンダになっているだけだが、広告の一つのパターンであることは間違いがない。

今週見た広告が、上記のどのパターンになるのかよくわからず少し混乱した。その広告は、旅行の予約サービスのExpediaの動画の広告だった。テーマは、娘の結婚式に出かける父親。テレビで見たわけではなく、アメリカの業界紙のサイトで動画が紹介されていたのだ。


キャンペーンのタイトルは何と訳すのだろう。「分かるように努力しよう。エクスペディアがお助けします」とでも訳すのだろうか。娘の同性結婚式に出席するために旅にでる父親の語りは、上で書いた広告のパターンのどれに当てはまるのだろうか。

やはり順当に使う人=買う人の一番オーソドックスな広告のパターンだろうか。シチュエーションはアメリカではやや数が多いとは言え、普通ではない。同性結婚式に出席するという数の少ない人のニーズにもこたえると言っているのだろうか。どんな人のニーズにこたえるサービスを行うことができるという例をあげて、旅という日常からの離脱で、普段理解できないことも理解できるようになるというような状況を提示して、Expediaのブランドイメージを作ることを意図しているのだろうか。

あるいは、オーソドックスな広告だが、アメリカでもまだ数が少ない事例をテーマにして、韓国人の男優のような効果を期待しているのだろうか。確かに見慣れた結婚式とは違い、白いドレスの女性二人がほほ笑むのはインパクトがある。

涼しくなって朝の散歩も少し厚着になったし、連休明けの昨日から上着を着て出社した。


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