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2017-05-11 [日記]

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京都まで出張。2日間ともに雨の天気ですっきりしなかった。少し雨が止んだり晴れたりした時間があってたまたま空いている時間だったので京都の街を散歩した。タクシーの運転手さんとも話したが、連休後で旅行客が少ない時期だそうだが観光地に行かなっかから本当は分からないのだが街中は空いていた。ちょうど、京都フォトグラフィのイベントの期間だったが時間が取れずそれはパス。

思いついてイノダコーヒー本店までお茶をしに行ったがそこも空いていた。イノダコーヒーから北に上がって和久傳で西湖をお土産にとも思ったが保冷剤を入れても5時間が持ち歩きの限界ということであきらめた。まあ、通販でオーダーできるから買って帰らなくても食べられるから問題はないのだけど。

夜の新幹線で飲みながら帰って深夜帰宅。

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連休中の訃報 [日記]

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連休中は家族と食事に出かけた程度で自宅で過ごした。大抵の年は同じようなことなので特に珍しいことではない。それ以外では自転車でカメラを持って出かけて写真を撮っていた。これもいつも出かける新宿、渋谷、恵比寿あたりのいつも出かけるあたりまでのことで普段の週末と比べても珍しいことではない。そんな中、知人の訃報が届き、あまりにも情報がない中で知り合いに確認したりしたが、最近の傾向としての家族葬ということで特に何もできなかった。最近まで元気だったということが分かっただけで実際の死因とかもわからない。わかるのは、この生がいつ終わってもおかしくないという当たり前のことを思い知らされただけだ。

連休が終わって普段の生活が戻ってきたが、生きているということを考えていることは日常には埋もれてくれない。


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連休の始まり [日記]

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今年も連休がスタート。朝晩の散歩は気持ちよいが昼間は夏の暑さだ。この季節はまだ湿度が低いからよいのだが、もうすぐ日本の湿度がやってくる。

最近は昔ながらの喫茶店はめっきりと数が減っている。スタバのようなチェーンに駆逐されて、喫煙者がいけるコーヒー屋さんとしてちらほら残っている程度だ。大体はお年を召したオーナーが一人でやっているような店が多く、いつまで続くかなという感じだ。

こういう喫茶店の少し酸っぱい目のコーヒーが最近は美味しく感じるのだが大抵は喫煙者がやって来て煙たくなるのでコーヒーを飲み干してすぐに退散する。

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雨上がりのオダマキ [日記]

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朝の散歩の帰りに家の玄関近くのオダマキの蕾が目に入った。ちょうど雨が上がって散歩に出かけた帰りだ。良い着節になってきた。

携帯でも簡単に写真が撮れる良い時代だ。

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涼しくなってきた [日記]

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今日から9月だが、台風が過ぎて朝晩はかなり涼しくて楽になってきた。 昨夜は、久方ぶりの人との会食。10時半ごろに終わってしばらく原宿を散歩した。店はどんどん変わるが雰囲気は昔から変わらない。


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ベルコモンズ [日記]

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何事も変わらないものはない。毎日そう思って過ごしているが、目に見えることは少ない。でも、目も前に見慣れた景色がなくなったりすると、そんなことを再認識させてくれる。

青山通りのランドマーク だったベルコモンズの茶色いビルが大きな囲いに囲われたのはしばらく前のことだが、ついにほとんど解体されて地上まで何もなくなっている。それによって気がついたのは向いのスタバの2階からだ。

 何十年も前から変わらずあって場所の説明をするのにベルコモンズを右に曲がってとか言っていたのに全く何もなくなるなんて。後に何ができるかは知らないが、新しくできたビルがまたランドマークになってベルコモンズがあったことは忘れ去られる。人間の歴史はそれの繰り返しのような気がする。 


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連休明け [日記]

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連休も終わって昨日から通常勤務。 少し早めに家を出たが表参道まで着いたら銀座線が車両事故で止まっているとのこと。しょうがないので地上に出て歩き始めた。夕方から雨だったが、幸いにも朝はまだ降っていなかった。表参道には赤十字と日の丸がぶら下がっていたので、よく見ると「5月8日は世界赤十字の日」ということ。それは知らなかったが、それにしても、いつも国賓の時などにその国の国旗が並ぶが誰がお金を出しているのだろう。表参道の商店街だろうか。

地下鉄が止まっているので歩き始めたら、偶然、近くに住む友人と出くわす。彼の自宅と私の勤務先が同じ駅なので、早めに家を出た際には会うこともあるのだが、半年振りのことだった。飲みに行こうといういつもながらの会話で分かれたが、久しぶりなので今回こそは日程を決めて出かけなければ。3年分の話がたまっているかもしれない。

毎日忙しくしていると、「今度ね」という会話が何度も繰り返されてなかなか実際にはゆっくり会うこともないのだが、それではどんどん世界が狭くなってくる。仕事が忙しくても自分の努力も必要だ。 

そう思っていたら、同じ日の今日、数ヶ月ぶりの友人から、10数年ぶりの友人と会うから参加しないかというメールが来た。ちょうど思っていたことだから忙しい週ではあったものの参加の返事。こういうのをシンクロニシティというのだろうか。 


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明けない夜はない [日記]

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前回、ここでブログを書いてから1ヶ月と少し。怒涛の日々はやっと終わった。今回のという限定がつくのかもしれないが、やっと終わったという感じがする。飛行機を待ちながら何もすることがなくワインを飲んでいるというのが落ち着くのはいつも通りだ。ただ、前回と違うのは一段落ということ。

先輩がいつか言ったのは、「始まらないイベントもなければ、終わらないイベントもない」ということ。いくら準備をしてもその日は来るし、辛くてもいつかは終わる。確かに大変だったことは大変だが、それもいつものこと。

そして続くのは日常という人生だが、昔と違って時間が永遠にないということが分かってきたからいつまでこれを続けることができるのだろうか。あるいは、いつまで続けたいのだろうか。いつのタイミングでラットレースから降りれば良いのか分からない。永遠が終わるまで?それとも永遠がないと分かってきた時に?

明けない夜はないのだが、実際には個人には明けない夜が来る。問題はそれが今日なのかしばらく先なのかよく分からないということ。すでに大抵のことについて覚悟はできているのだが、まだまだやり残したことが沢山ある。いつのタイミングで明けない夜に向かって歩き出すべきかそればかりが気にかかる。

芝生の跡はすぐに消えるのだが、今回の仕事の後のそんな思いはすぐには消えそうにない。

 


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Snafu [日記]

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ロンドンのターミナルは確か今年4回目だから、確認していないけどブログは今年の4回目のエントリーになる。ちょっと忙しくて書く気にならないのだ。5分や10分の時間はあるのだから、忙しいというより精神的なことか。

 ちょっと大変だったので、よく話しているオーストラリア人にSnafuということを言ったら通じなかった。アメリカではちゃんと新聞でも使われる言葉だから通用する言葉なのだが。

 意味は、Situation nomal all fucked upの略で、いつも通りうまく行っていないという意味なのだが、アメリカだけの言葉かもしれない。

まさに、今そのSnafuの中でいろいろと大変なのだが、道を歩いているとインド人らしき人に呼び止められた。顔に力がみなぎっているというのだ、このところちょっと大変だっただろうとか、これから良くなると言われて、だいたいこういうのは詐欺なのだが、まさにそれで、先に紙に何か書いて丸め、私に渡した。それから好きな色とか番号を言えと言って紙に書いた。それで私の持っている紙にそれが書いていると言って開けてみるとまさにそう書いてあった。種は簡単で開ける時に、私から受け取って開けただけなので簡単なのだが、その喋りぶりや身なりも立派で詐欺師には見えない。と言っても路上でそんなことをしていても大した金は儲からないはずだが。

そんな詐欺師にこれから良くなると言われたのだが、それにすらすがりたい気分だ。


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Everything has reasons. [日記]

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すべてに理由があるとでも訳すのだろうか。友人のお母さんが言ったことばだそうだ。出張中に二人で食事に行って何杯ものワインの後で彼が言った言葉は衝撃的だった。母国のサッカーのナショナルチームを目指していた彼を襲った交通事故。その結果で15年間の車椅子生活だったそうだ。今は普通に歩いてジョギングもしているからそんなことがあったことは知らなかった。 何ということだ。そんな彼にお母さんが言った言葉だそうだ。何が起こっても良くないことでも良いことでもそれは理由があるということだそうだ。特に悪いことが起こっても次の何かの準備だったりするというのだ。しかし二度と歩けないことが起こっても理由があるのだと済ます勇気は私にはない。

彼はそれで車椅子でパラリンピックを目指していたそうだが、若い体は徐々に回復してついには健常者に戻ったのだそうだ。結果が良いから何かの準備だったのかもしれないがそうでない人もいる。理由があると思えるには強い精神力が必要だろう。

前にパラリンピックに関わった時に聞いたのは、先天性ではない障害の人の場合にはその絶望から立ち直ってさらに努力を続けて選手になるということは並の精神力ではできないということだ。だからこそ尊敬されるべきだし、そして大事なことは障害があるかわいそうな人ではなく個性を持った人で優れた能力を持つ人として尊敬されるべきだということだった。だから本当はオリンピックとパラリンピックは一緒になって100mの部とか車椅子の100mの部とかがあるべきだといういう意見だったが確かにそう思う。

すべてのことに理由があって、そのために強い精神力を持つ人になれたということになるのだろうか。たくさん飲んで遠い道を二人で歩いて帰りながら色々な話をしたが、すべてのことに理由があるという言葉がずっと頭の中に残っていた。

また東京ではブログを書かずにロンドンのラウンジで書いている。どうも最近は忙しいということもあるが書く気持ちになれないのだ。


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