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Neil Young "Heart of Gold" [音楽]

ニール・ヤング ハート・オブ・ゴールド  ~孤独の旅路~  スペシャル・コレクターズ・エディション

ニール・ヤング ハート・オブ・ゴールド ~孤独の旅路~ スペシャル・コレクターズ・エディション

  • 出版社/メーカー: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
  • 発売日: 2007/07/20
  • メディア: DVD

暑い
暑くて、外には出かけたくないので、家で映画三昧。その中の一つがこれ。
昔の印象とは違って、スーツで登場。仲間のミュージシャンと演奏を楽しむ
雰囲気が良い。さすがに年取ったかなという感じだ。最近、脳に腫瘍が
見つかったということも関係しているのだろうか。

Southern Man
さすがにナッシュビルでは、Southern Manはやれないから出てこない。
南部の政治家を茶化しているというか批判している曲だから。

ラスト
ラストでステージで一人演奏するシーンが良かった。

涼しい部屋
クーラーをあまりかけすぎると、体に良くないとか、二酸化炭素を増やすとか
いろいろと問題はあるのだが、この暑さでは朝から寝る時も含めて、エアコンを
かけっぱなし。私は弱い人間です。


Bob Dylan "No Direction Home" [音楽]

60年代のボブ・ディラン
このDVDで見るディランは、私が伝説として知っているディランだ。有名なニューポートでの
野次られて、エレキギターをアコースティックギターに持ち替えて戻るシーンもある。これは
伝説として有名だが、このDVDを見るまで、それが事実で映像も残されていたとは知らなかった。
ディランのファンなら見なければいけないDVDだ。

Wikipediaには下記の記述がある。
「ニューポート・フォーク・フェスティバルで、ディランはバック・バンドを従えてステージに
上がったが、従来のスタイルを希望するファンからブーイングを受けて、数曲演奏したのみで
ステージを降り、その後一人でアコースティック・ギターを持ってステージに戻ったという
エピソードが残されている。しかし、これはあくまでサイ&バーバラ・リバコブの伝記に
記述された、ややドラマティックな脚色がもたらした風説であり、実際には歓声もあって、
バンドで用意した曲だけでは時間が余ったため、アコギで再度ステージに戻って数曲を
披露したに過ぎないという証言も残っている。」

後半の説については、前後のコンサートでの野次られ方も含めて、事実とは違うと思う。

70年代のボブ・ディラン
個人的には、「ローリング・サンダー・レビュー」の頃が一番好きだ。その流れで、1978年の
来日公演には熱狂したものだった。その頃のアルバム"Desire"は、好きなアルバムだ。

90年頃のボブ・ディラン
1989年に留学中だったので、始まったばかりのボブ・ディランのツアーを見に行った。
ディランを含めて3人編成のコンサートで、はっきり言って良くなかった。あるいは
求めていたディランとは違った。その数年後、ボブ・ディランの30数年記念コンサートを
テレビで見たが、彼の曲をカバーする他のアーティストは素晴らしかったが、最後に
出てきた彼はひどかった。

最近のディラン
最近のコンサートをテレビで見る機会があったが、90年前後の低迷から(あるいは
私の好みから)脱した感じがして、次に機会があればコンサートに行きたいと思って
いる。今は、このDVDと「ローリング・サンダー・レビュー」をよく聞いている。


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